リモートからリモートへscpする際に、デバッグ情報をファイルに保存する

TL;DR

  • リモート間でファイルのやりとりを行いたい
  • Macのターミナルからコマンドを送ることでリモート的に上記を実行したい
  • Macからのシェルスクリプトでも起動したい
  • リモートでscpを実行させると、scpの進行状況が表示されない
    • 最終的な転送速度をログとしてMacにテキストファイルなどで残しておきたい


をひとまずRaspberryPiを用いて実現した

Read More

RaspberryPiにMacからsshで固定IPアドレスに有線LANクロス接続する

RaspberryPiを使っていて、ssh接続などで操作したい場合があって

諸事情で

  • 有線LAN
    • LANなどネットワーク経由ではなく、PC(Mac)とRaspberryPiを直接有線LANで接続
  • 固定IPアドレス
  • Macのターミナルからssh

での接続をやりたかったのでやってみたところMacの設定のところでちょっとつまづいたのでメモ

結論だけ言うと、Macの(有線LANの)ネットワーク設定でIpv4の設定を手入力で、RaspberryPiに設定した固定IPと
接続できるような値に設定してあげないといけない


環境としては

  • Raspbian OS: RASPBIAN STRETCH LITE Version:November 2017
    • RaspberryPiはどれを用いても大丈夫だとは思うが、固定IPの設定方法はOSが Raspbian Jessieから 変わったみたいなのでそこだけは注意
  • Mac OSX High Sierra 10.13.3
  • 有線LAN-USB(タイプA オス)変換ケーブルは下記を用いた

Read More

VirtualBox内LinuxのVivado2017.3でZYBO-Z7-10でLチカ

引き続きXilinxのFPGAを動かしてみる

FPGAのZYBO-Z7をディスプレイに接続してみる | ぬわーーーーーーー!!!

MacのVirtualbox内linuxにVivado2017.3をインストールする | ぬわーーーーーーー!!!

今回FPGAプログラミング大全の書籍を参考にLチカを行った

注意点としては

Read More

MacのVirtualbox内linuxにVivado2017.3をインストールする

FPGAのZYBO-Z7をディスプレイに接続してみる | ぬわーーーーーーー!!!に引き続き

ZYBO-Z7を扱っていく

まずはLチカやHello Worldをやってみたいので

下記書籍 FPGAプログラミング大全 が手を動かしながらの入門に良さそうだったので参考にしてやっていくことに

そのためにはXilinx FPGAの統合開発環境であるVivadoを入れていく

書籍内ではVivado2016.2のバージョンだが、見た目がちょっと違うだけでVivado2017.3でも大丈夫そうなので

2017年12月現在の最新バージョンである2017.3を入れていく

Read More

FPGAのZYBO-Z7をディスプレイに接続してみる

所用でFPGAのZYBO(2017年9月に新しく発売されたバージョンのボード)を使用することになったが

FPGAを全く触ったことがなかったのでどうやって使えばいいか模索していく

まずは、最初から入ってるプログラム(HDMIケーブル経由でディスプレイに虹色っぽい画像を出力する)をやってみる

といってもディスプレイにつないで電源につないで電源をonにするだけなので簡単

必要なのは

  • USBケーブル(マイクロBをFPGA側に指す、もう片方は5Vの電源に接続できる形式ならなんでも良い)
    • 自分のパソコン(Mac)を電源にしたので、もう片方はタイプBのものを用いた
  • HDMIケーブル(ミニとかではなく普通のやつ)
  • HDMI接続可能なディスプレイ
  • ZYBO-Z7-10
    • 2017年9月に新しく発売されたZ7-10のやつを用いた
    • 今回は古いバージョンのZYBOでも基本的には同じっぽい
      • 基板の見た目がちょっと違うが今回は特に問題ない部分なので無視してよい

以下やっていく

Read More

4d Systems uCam-IIをpythonで動かす

最初Arduinoでやっていたが

4D Systems uCam-IIをArduinoでまずはSYNCさせる | ぬわーーーーーーー!!!

Pythonで動かしてるサンプルをgithubで見つけた

nichhk/ucam-pyserial

ただし、python2系だったのでpython3系で動くように書き換えてみた

コードはgithubに置いた


自分はMacOS Sierraで、python3.6.0 で動かした


動かす時は

コードをダウンロードしてきて、ucam.py内の19行目あたり、シリアルデバイス名を自分の環境のものに書き換えて

ディレクトリ内で $ python main.py をして、うまく動けば test.jpg ファイルが生成する

あとはpython3で動かすためにいろいろ変更した箇所があるのでメモがてら記載していく

Read More

RでStanを始めてみる

Logics of Blue | 統計分析や統計的予測・意思決定理論など

統計学の勉強をしていて次に下記をやることに

Stanによるベイズ推定の基礎 | Logics of Blue

RからStanを使う例なのだが、Stanの導入が必要らしいのでインストールしてちょっと動かすまでやってみた

2017年11月現在で、構築した環境はMacでおこなった

  • Mac OSX Sierra 10.12.6
  • R version 3.3.3 (2017-03-06)

Read More