VirtualBox内LinuxのVivado2017.3でZYBO-Z7-10でLチカ

引き続きXilinxのFPGAを動かしてみる

FPGAのZYBO-Z7をディスプレイに接続してみる | ぬわーーーーーーー!!!

MacのVirtualbox内linuxにVivado2017.3をインストールする | ぬわーーーーーーー!!!

今回FPGAプログラミング大全の書籍を参考にLチカを行った

注意点としては

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MacのVirtualbox内linuxにVivado2017.3をインストールする

FPGAのZYBO-Z7をディスプレイに接続してみる | ぬわーーーーーーー!!!に引き続き

ZYBO-Z7を扱っていく

まずはLチカやHello Worldをやってみたいので

下記書籍 FPGAプログラミング大全 が手を動かしながらの入門に良さそうだったので参考にしてやっていくことに

そのためにはXilinx FPGAの統合開発環境であるVivadoを入れていく

書籍内ではVivado2016.2のバージョンだが、見た目がちょっと違うだけでVivado2017.3でも大丈夫そうなので

2017年12月現在の最新バージョンである2017.3を入れていく

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FPGAのZYBO-Z7をディスプレイに接続してみる

所用でFPGAのZYBO(2017年9月に新しく発売されたバージョンのボード)を使用することになったが

FPGAを全く触ったことがなかったのでどうやって使えばいいか模索していく

まずは、最初から入ってるプログラム(HDMIケーブル経由でディスプレイに虹色っぽい画像を出力する)をやってみる

といってもディスプレイにつないで電源につないで電源をonにするだけなので簡単

必要なのは

  • USBケーブル(マイクロBをFPGA側に指す、もう片方は5Vの電源に接続できる形式ならなんでも良い)
    • 自分のパソコン(Mac)を電源にしたので、もう片方はタイプBのものを用いた
  • HDMIケーブル(ミニとかではなく普通のやつ)
  • HDMI接続可能なディスプレイ
  • ZYBO-Z7-10
    • 2017年9月に新しく発売されたZ7-10のやつを用いた
    • 今回は古いバージョンのZYBOでも基本的には同じっぽい
      • 基板の見た目がちょっと違うが今回は特に問題ない部分なので無視してよい

以下やっていく

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4d Systems uCam-IIをpythonで動かす

最初Arduinoでやっていたが

4D Systems uCam-IIをArduinoでまずはSYNCさせる | ぬわーーーーーーー!!!

Pythonで動かしてるサンプルをgithubで見つけた

nichhk/ucam-pyserial

ただし、python2系だったのでpython3系で動くように書き換えてみた

コードはgithubに置いた


自分はMacOS Sierraで、python3.6.0 で動かした


動かす時は

コードをダウンロードしてきて、ucam.py内の19行目あたり、シリアルデバイス名を自分の環境のものに書き換えて

ディレクトリ内で $ python main.py をして、うまく動けば test.jpg ファイルが生成する

あとはpython3で動かすためにいろいろ変更した箇所があるのでメモがてら記載していく

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RでStanを始めてみる

Logics of Blue | 統計分析や統計的予測・意思決定理論など

統計学の勉強をしていて次に下記をやることに

Stanによるベイズ推定の基礎 | Logics of Blue

RからStanを使う例なのだが、Stanの導入が必要らしいのでインストールしてちょっと動かすまでやってみた

2017年11月現在で、構築した環境はMacでおこなった

  • Mac OSX Sierra 10.12.6
  • R version 3.3.3 (2017-03-06)

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ArduinoでAdafruitのGPSを使ってみる

GPSモジュールはAdafruitのものを持っていたのでそれを使った

Overview | Adafruit Ultimate GPS | Adafruit Learning System

購入はスイッチサイエンスから行える

Adafruit Ultimate 66チャンネル10Hz GPSモジュール Version 3 - スイッチサイエンス

このGPSだとなかなか情報が多いのと、Adafruitが公式でライブラリなどを出してくれているのでやりやすいイメージ


で、ArduinoのTX, RXを使ってGPSモジュールを読み取る方法はいくつか書いてる人はけっこう出てくる、例えば下記

シリアルの基本的な使い方で読み取りはできる

が、そういえばAdafruitのArduinoライブラリを使ってコマンドとか送りたいのでちょくちょく調べていく

今回はライブラリの使い方サンプル例とチェックサムの計算

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No module named virtualenvwrapperが出てしまったので対処

virtualenvでpython3を使っている(構築にはpython2.7系を使用していた)

terminalを立ち上げると下記エラーが出るようになった


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/usr/bin/python: No module named virtualenvwrapper
virtualenvwrapper.sh: There was a problem running the initialization hooks.
If Python could not import the module virtualenvwrapper.hook_loader,
check that virtualenvwrapper has been installed for
VIRTUALENVWRAPPER_PYTHON=/usr/bin/python and that PATH is
set properly.

PATHが正しくないよみたいなエラー、今まで正常につかえていたのと解くにPATH自体は変更していないが出て来るようになった


結論から言うと、Homebrewでpythonをインストールして使用していたのと

Homebrewをアップグレード ($ brew update && brew upgrade) していたのでエラーが出るようになったみたい

参考: HomebrewでインストールされるPython(2)の変更について

たしかに、$ which pip した時に pip が使えなくなっていたのと (名前が pip2 に変更されていた?みたい)

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$ which python
/usr/bin/python

というふうにシステムデフォルトのpython(2系)にPATHが置き換わってしまっていた


HomebrewでインストールされるPython(2)の変更についてに習って下記のように

.bash_profile に一行 PATH の環境を記述すれば、今まで通りのpythonとpipのコマンド名が使えるようになった

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export PATH="/usr/local/opt/python/libexec/bin:$PATH"


以下は補足としてこれが出てきた経緯

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