Drupalをローカル環境にインストールしてみる


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Drupalとは


CMSのひとつ
CMSというと、Wordpressが有名だが(世界シェアも1位っぽい)

世界的なオープンソースのCMSシェアではDrupalは第3位
CMS Market Share

けっこう色々なサイトに使われていて、アメリカのホワイトハウスのサイトやNASAのサイトは
Drupalで作られているらしい

Drupal(ドゥルーパル)というCMSを知っていますか?

Drupalとは

Drupalは中規模から大規模なサイトに向いている?


wordpressは個人向けのブログやサイトに向いている中で

Drupalはカスタマイズ性が高く、プログラミング無しでも結構構築していけて
中規模から大規模なサイトに向いてるらしい

世界の50サイトにひとつはDrupal!

Drupal 開発者から見た Drupal 向きのサイトとそうでないサイト

普通に企業サイトを作りたいとか、どんどん更新していくようなサイトはDrupalが向いてるみたい

反対に、小規模なサイト(ブログのみ)とか一切更新が無いサイトの場合はDrupalを使わずとも
他のツールを使ったほうが簡単で低コストという感じかな

というわけでひとまずインストールまでやってみる


Drupalをつかってみる


とりあえずローカル環境にDrupalをインストールしてやってみる

今回はローカル環境でMAMPを使った(入ってたので)けど、DrupalにはAcquiaという開発環境をセットアップして用いるのが

推奨されてるみたいなのでそっちを用いたほうが良いと思われる

MAMPを使う

MAMPの使い方は省略する(下記リンクなどを参照)
http://pc-karuma.net/mamp-install-mac/

ちょっと古いが、MAMP3.4を使用している(アップデートせねば・・・)

で、MAMPにDrupal用にデータベースを作成する

MAMPを立ち上げてスタートページを開く
(何故か「オープンWebStartの」という変な日本語になってるがここをクリック)

ブラウザでMAMPのスタートページが開くので、phpMyAdminを開く

メニューがいくつかならんでるので(データベースとかSQLとか状態とか)
データベースをクリック

データベース名を適当に入れる。今回はdrupal-site01とした。
照合順序はutf8_general_ciを選択する

作成ボタンをクリック

これでMAMPの準備は出来たので、次にDrupalのインストール手順に進む


Drupalをインストール

MAMPで設定したディレクトリ下に、下記サイトからダウンロードしたDrupalファイルフォルダを入れておく

https://www.drupal.org/download

2016年9月現在、最新版はDrupal 8.1.8だった(2016年7月に新しくでたやつらしい)

で、MAMPが起動している状態でブラウザからlocalhostに接続する

例えば自分だと、localhost/CMS/drupalという構成にした(Drupalのファイルを解凍した後、フォルダ名をdrupalに変更した)

多分Drupalをインストールしますみたいな画面が出てくるので(画像撮り忘れた)
後は指示に従って進んでいく

下はインストールプロフィールを選ぶ場面
とりあえず標準で次へ

必要条件の検証が出る
自分の場合はPHP OPcodeのキャッシングが無効になってたが
その他が大丈夫だったのとまぁローカルな環境なのでとりあえず先に進んだ

データベースの設定では

データベースはMySQLを選択

データベース名: MAMPで設定したデータベース名を入れる。例えば先ほどはdrupal-site01としたのでそれを入力する

データベースのユーザ名とパスワードはMAMPの設定のやつを入れる
(MAMPのスタートページで確認可能)
自分は初期状態のrootのままでやってる

ので、下記画像のようになるはず

サイトのインストールが始まるので暫し待つ

インストールが終わったら、あとはサイトの情報
(ユーザー名とかメールアドレスとかタイムゾーンとか)
が出てくるので適宜好きなように設定して次へ進む

これで設定が完了した!

こんな画面が出たら成功っぽい

後は使ってみるのみ


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