pythonのグラフ描画について


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基本的にはmatplotlibが良い

技術評論社から出ている『データサイエンティスト養成読本 機械学習入門編』を読んでみても、グラフ化の第一選択肢はmatplotlibみたいです

“matplotlibは、Pythonでグラフや図などを描画するためのライブラリです。
データサイエンスの世界で、データを可視化したい時に威力を発揮します”
(特集2 Pythonによる機械学習入門 より引用)

ネットで検索してみても、どうやらmatplotlibが良く使われているような印象を受けます

MATLABユーザのためのPythonグラフ作成ツールmatplotlib入門
matplotlibでリアルタイム描画
matplotlibを使ってPythonでグラフを表示する
matplotlib入門

さらに、派生したものでSeabornという綺麗なグラフが描けるものもあるみたいです
簡単に美しいグラフ描画ができるPythonライブラリSeaborn入門

MacやLinuxなどパソコンをそのまま用いるなら上記のもので
グラフ化を行うのが良いみたい

     

センサーからの値をRaspberryPiなどを用いてグラフ化する場合さらに色々なもの(ライブラリ)が用いられている

センサをラズパイなどで取得する場合はさらに色々なのがあって      

matplotlibを用いたもの

Raspberry piで大気圧と温度を記録してグラフにして他のPCからグラフを見る(メモ)

USBマイクの音量をリアルタイムプロットする on raspberry pi 2 B      

muninを用いたもの

気圧センサBMP085をRaspberryPiに接続しグラフ表示
muninで温度湿度のグラフを表示させたい      

Google Chartsを用いたもの

Rapsberry Piで気温のログ+Google Chartsでグラフ化      

smbusを用いたもの

センサの記録をグラフ化     

pubnubを用いたもの

Raspberry pi + pubnub で温度と湿度のリアルタイムグラフ表示      

dygraphsを用いたもの

RaspberryPiとDS18B20で温度を計ってdygraphsでグラフ化

などが引っかかってきました

外部ライブラリを用いたもの

Node.js + ccchart.js

Raspberry Piとセンサーでヘルス情報の取得(心拍数編)

外部サービスを用いたもの

Home Assistant

メモ:Home Assistant + Raspberry Pi + センサー でホームオートメーションしたい #1

IoT.kyoto VIS + AWS DynamoDB

RaspberryPiでセンサーデータをfluentdを使ってDynamoDBに送って可視化してみよう<上級編>

このあたりどれを使うか見極めたら、さらに調べてみるのがいいと思われる


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