Haskellの否定演算子は「/=」


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タイトルが結論です、Haskellで「/=」と書いてあったら否定演算子のことです
Ruby, Python, PHP, Javaなど他の言語では「!=」のことです

ちょっとHaskellを触ってみようかと思い
チュートリアルや基本の説明などを見ていたのですが
http://learnyouahaskell.com/starting-out

その中で

1
2
3
4
ghci> 5 /= 5
False
ghci> 5 /= 4
True

って出てきて「え、なにこれ」
ってなったけどすぐに解決しました
https://en.wikibooks.org/wiki/Haskell/Truth_values

ただの論理演算子の否定の演算子でした

よく見る他の言語だと!=なんですがHaskellだと/=なんですね
Scalaでも!=みたいなのでちょっと戸惑いました


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